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  <title type="text">mihoの「プロの音楽家になる為に！？」</title>
  <subtitle type="html">音楽を仕事と趣味の両方で、一生明るく楽しむ方法を考える、生活密着型音楽ブログ。プロフェッショナルとしての心構えや、趣味としての楽しみ方を研究。個人的な作編曲メモ等も。</subtitle>
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  <updated>2008-02-05T21:13:47+09:00</updated>
  <author><name>miho</name></author>
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    <published>2008-03-15T23:25:35+09:00</published> 
    <updated>2008-03-15T23:25:35+09:00</updated> 
    <category term="音楽ビジネス" label="音楽ビジネス" />
    <title>カラオケ業界</title>
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      <![CDATA[カラオケは今や日本国外でも人気のある娯楽です。こちらも着メロ同様耳コピを行いMIDIデータで納品です。バブル時代は1曲10万というギャラだったカラオケのコピーの仕事でしたが昨今では1曲あたり3万円くらいでしょうか。こちらは1曲まるまるなので、ギターソロなどあったりするとコピーするのがやっかいです。<br />
<br />
また、最近ではカラオケ機の容量も増えたので、曲によってはMIDIだけではなくギターやコーラスを収録するケースもあります。<br />
<br />
自分で演奏や歌が出来る方は自宅で全てが完結出来ますが、だいたいは依頼元の制作会社がスタジオと実演家さんをブッキングし、収録を行います。<br />
<br />
この場合はスタジオワークを中心とするミュージシャンと知り合える機会が持てますので、その後の発展につながるかもしれません。]]> 
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    <published>2008-03-15T23:24:38+09:00</published> 
    <updated>2008-03-15T23:24:38+09:00</updated> 
    <category term="音楽ビジネス" label="音楽ビジネス" />
    <title>着メロ業界</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨今では着うたというものが登場し、楽曲の原盤そのものがダウンロード出来る時代になりましたが、現在でも着メロ制作の仕事はたくさんあります。<br />
<br />
仕事内容は指定された楽曲を耳コピしてMIDIで打ち込んで納品です。耳コピの実作業は、学生さんやフリーターさんにバイトとして外注で依頼する場合が多いです。楽曲の長さが30秒程度という事が多いので2008年現在のギャラの相場も安く5000円〜8000円あたりでしょうか。<br />
<br />
着メロ会社の内作スタッフは外注から納品されたデータを各社の携帯電話で正しくなるように調整をし、着メロのフォーマットにコンバートを行います。<br />
<br />
当然聴音能力のアップにもつながりますし、耳が良くコピーが得意な方で効率良く作業が進められれば、在宅で作業出来るのでアルバイトとしては悪くないかもしれません。<br />
<br />
しかし単音〜4和音程度だった着メロ誕生時にはともかく、昨今の携帯電話の機能アップにつれ耳コピの実作業が増え、また着メロそのものの今後を考えると、少し厳しいお仕事かもしれません。]]> 
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    <published>2008-03-04T01:17:41+09:00</published> 
    <updated>2008-03-04T01:17:41+09:00</updated> 
    <category term="楽器、演奏" label="楽器、演奏" />
    <title>歪みギターの不思議</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[歪んだギターというのはとても音圧のある特殊な楽器です。通常５度の音程で２音を積む、いわゆるパワーコード（別名５度コード。実際は２音なので３音以上というコードの定義からは外れています）では全く音圧を感じる事が出来ず、スカスカに聴こえてしまいますが、歪んだ音色のギターでは「パワーコード」言うだけのパワーを感じる事が出来ます。<br />
<br />
逆に歪みが深いとテンション系のコードはまず奇麗に響きません。これには歪みの持つ倍音等が影響しているのでしょうか。<br />
<br />
エレキギターというのは一見シンプルに見えますが、シンプル故に打ち込みで再現するのが難しい楽器の一つでもあります。]]> 
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    <published>2008-02-21T22:37:55+09:00</published> 
    <updated>2008-02-21T22:37:55+09:00</updated> 
    <category term="作曲、編曲：コード" label="作曲、編曲：コード" />
    <title>Low Interval Limitと完全５度の関係</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１オクターブ以内にいる２音はある程度低い音程まで行く上手く響かず、濁ってしまいます。これが発生する境界線をLow Interval Limitと呼びます。<br />
<br />
当然２音の間隔が広い程この境界線は低い位置にあり、より低い音程でも濁らずにいられるのですが、例外として完全５度の場合はそれ以上（短６度〜長７度）の場合よりも、遥かに低い音域でも濁らず響かせる事が出来ます。]]> 
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    <published>2008-02-21T22:20:52+09:00</published> 
    <updated>2008-02-21T22:20:52+09:00</updated> 
    <category term="作曲、編曲：コード" label="作曲、編曲：コード" />
    <title>Closed Voicing</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テンション系のコードの配置を１オクターブ以内に収めるボイシングです。鍵盤の場合片手で押さえる事が出来るというメリットと、必然的に音が長２度、短２度で隣接するので、密集した音の響きになります。<br />
<br />
エレピやストリングスなど柔らかい音色とはとても相性が良いです。逆にエレキギター等歪んだ音色や、低い音程とは相性が悪いです。<br />
<br />
低い音程での音の隣接はLow Interval Limitというものがある為、上手く響かず濁ってしまいます。]]> 
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    <published>2008-02-16T03:14:54+09:00</published> 
    <updated>2008-02-16T03:14:54+09:00</updated> 
    <category term="音楽ビジネス" label="音楽ビジネス" />
    <title>インストCDは5000枚で大ヒット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[物を売るという事は、必ず市場（マーケット）というものが存在します。同じ八百屋さんにおいてあるものでも、大根とメロンの立場は全然違うのと同じで、音楽にもジャンルによって、それぞれ市場があります。<br />
<br />
メジャーレコード会社では莫大なる金額を投資して宣伝、営業をする事で、より多くの人の目につくので、とてもたくさん売れる機会があります。しかしそれだけの資金を投じるという事は、それ以上の利益を出さないといけない責任があります。数万枚という売り上げはメジャーでは「売れてない」と判断されてしまいます。一般的にも数万枚と聞くと、同じような印象を受けると思います。<br />
<br />
しかし冷静に考えると数万人もの人が何千円も出してCDをわざわざ買う、ということは物凄い事ですよね。<br />
<br />
ジャズやフュージョンと言ったインスト業界では、CD5000枚売れると大ヒットと言われています。それは初期費用が売れ線ものとは完全に異なるからです。一般的にはとてもマニアックなジャンルですが、やはり固定客というものはどのジャンルにも存在していて、それぞれの市場という物があります。流行の売れるジャンルに併せなくとも、好きなジャンルを貫き通し、その市場で一番になる方がありきたりな音楽に歩み寄るよりずっと脚光を浴びる機会があると思います。]]> 
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    <published>2008-02-16T02:52:49+09:00</published> 
    <updated>2008-02-16T02:52:49+09:00</updated> 
    <category term="作曲、編曲" label="作曲、編曲" />
    <title>楽器演奏の延長線上に作編曲</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[近年はDTMでコンピューターにより音楽が作れる様になった事により、「楽器が出来なくても作曲が出来る」という認識が広まっています。趣味のレベルの作曲では良いと思いますし、むしろ「作曲なんて難しいものじゃない」と音楽を作る事の楽しさをより多くの人に味わってもらえる様になった事はとても嬉しい事です。<br />
<br />
しかしながら、それぞれの楽器には美味しい音域というものがあり、楽器特有の動きや感覚等もあります。それ故、元々プレイヤーとして楽器の演奏をしてこなかった人の作る曲というのは、プレイヤーの人間からすると「スムーズじゃない」と感じられてしまう事が多々あります。楽器の動きのみならずコード進行やメロディライン等にも同じ事が言えます。<br />
<br />
昨今のサンプリング音源の音質向上につながり、とてもリアルな音で打ち込みが出来る様になった半面、それらを使いこなすには「元々の楽器がある程度演奏出来る」必要が出て来ます。便利な世の中になったとは言え、結局のところは<span style="font-size:150%">「それを扱う人間次第」</span>という事ですね。]]> 
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    <published>2008-02-14T23:33:53+09:00</published> 
    <updated>2008-02-14T23:33:53+09:00</updated> 
    <category term="音楽ビジネス" label="音楽ビジネス" />
    <title>やる気さえあれば音楽は続けられる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「受験だから楽器を一旦辞める」「就職したら音楽活動は出来なくなる」「○○才までに売れなかったら音楽を辞める」という様な言葉をよく聞きますが、そもそも好きな事を何故辞める必要があるのでしょう、と思ってしまいます。<br />
<br />
受験を控えてても２４時間勉強してるわけではなく、ご飯を食べる時間やお風呂は入る時間はあるわけですよね。では１日10分でも楽器に触れる事くらいは簡単なはずです。<br />
<br />
サラリーマンになったら（よほどハードな仕事でない限り）普通週１、２日はお休みです。上手にスケジュールを組めばいくらでも音楽活動は出来ます。収入が安定している分、音楽活動により多くの資金を投じる事も出来ます。<br />
<br />
誰しも最初は売れる事、脚光を浴びる事が目的で音楽をはじめたわけではないはずです。<span style="font-size:150%">楽しいからやる。</span>それだけで十分な理由ではないでしょうか。実際に職は他に持ちつつも音楽活動を続けている方々をたくさん知っています。やる気さえあればいくらでも出来るはずです。<br />
<br />
逆に言うと音楽はモチベーションで成り立っている部分も多いにありますので、やる気が無いと続きません。「○○才までに売れなかったら」と自分に限りをつけている様では今すぐに辞めた方が無難です。]]> 
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    <published>2008-02-14T23:14:33+09:00</published> 
    <updated>2008-02-14T23:14:33+09:00</updated> 
    <category term="音楽ビジネス" label="音楽ビジネス" />
    <title>意外と音楽の仕事はたくさんある</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一般的に考えると音楽を仕事として成立させるのは非常に難しい夢見事と見られがちですが、意外と音楽の仕事はたくさんあります。<br />
<br />
例えば町中、テレビ、映画、ゲーム、等々には必ず音楽があり、時として重要な演出のひとつとなる場合もあります。音楽があると言う事は、当然作る人がいます。そしてその曲作りにはとても多くの人が関わる事により、世の中に排出されて行きます。作曲や演奏、録音、音響調整、さらにはそれを世に出す為の作業を行う人もいて、時としてそれぞれの間に仲介業者（インペグ）などなど、、<br />
<br />
ここにあげただけでも様々な音楽的な職種があります。そういった仕事をしながら自分の音楽活動を続けるというのも、ひとつのアイデアではないでしょうか。]]> 
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    <published>2008-02-08T00:18:15+09:00</published> 
    <updated>2008-02-08T00:18:15+09:00</updated> 
    <category term="作曲、編曲：コード" label="作曲、編曲：コード" />
    <title>コード：Sus2、Sus4の使いどころ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Sus４というと前述の通り４度の音が長３度に解決するパターンがもっともよくありがちなパターンですが、そのまま単体でsus4スタートでもありです。「クラシックではsus4始まりは本来禁止」と何処かで聞いた事がありますが、プログレ、フュージョンでは良く見かけます。<br />
<br />
コードのキャラクターを決定づける３度（長３度なら明るく、短３度では暗い）がいないので、独特な浮遊感があります。<br />
<br />
Sus2、Sus4が浮遊感がある理由として共通するのは<span style="font-size:150%">「展開すると４度和音になる」</span>という箇所です。<br />
<br />
４度堆積の和音（4th interval build）の表記というのは特にないので、Sus2、Sus4を表記に使う事になると思います。もしくは明確にボイシングまで指定して４度積みを表記したいときは便宜上「4C」等と表記しても良いかもしれません。非一般的な表記ですので、これは４度堆積だ、という注釈が予め必要になりますね。]]> 
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            <name>miho</name>
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